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“小浜の将来像”見据えた政策が焦点 20年ぶりの選挙は新人と現職の一騎打ち 小浜市長選挙21日投開票
任期満了に伴う小浜市長選挙は14日告示され、5選を目指す現職と元市議の新人2人が立候補し、一騎打ちの選挙戦に入りました。
立候補したのは、届け出順に元市議会議員の杉本和範氏(44)と、5選を目指す現職の松崎晃治氏(66)の2人です。14日は両候補がそれぞれ市内の事務所前で出陣式を行いました。
■杉本候補の第一声:
「16年ぶりの新市長誕生へ。僕だけの力では変えられない。5年、10年先の小浜をつくっていくのに皆さんの力、あなたの一票に託したその思いが、この小浜のまちを大きく変える。小浜のまちを、皆さんの誇りをもう一度取り戻し、新しい小浜に変えていくんです」
■松崎候補の第一声:
「一番大事なのは、やはり新幹線。私がずっとやってきた高速交通体系、あと一歩、頑張れば、おそらく近いうちに詳細な駅位置やルートの公表があると思います。これを一日も早くさせて、来年度には何とか認可・着工の予算を付けていかなければならない。それができるのは私しかいない」
小浜市では市長選で選挙戦となるのは20年ぶりです。今回の選挙では”小浜の将来像”を見据えた政策が焦点となります。投開票は21日に行われます。
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