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初出場の冬季アジア大会で宇田崇二選手(勝山市出身)が銀メダル2つ獲得 クロスカントリー男子30キロリレー、男子10キロフリー【福井発】
中国で開かれている冬季アジア大会は12日、クロスカントリースキー男子30キロのリレーが行われ、勝山市出身の宇田崇二選手(福井村田製作所)が出場した日本が銀メダルを獲得しました。
4人がそれぞれ7.5キロずつ滑るこの競技には、日本を含む9チームが出場しました。3位でスタートした第2走者の宇田選手は、19分01秒とトップのタイムで駆け抜け一時首位に立ちます。しかし、最後は中国に3.2秒及ばず、1時間12分12秒8で銀メダルとなりました。
宇田選手は10日の男子10キロフリーでも銀メダルを獲得していて、初出場の冬季アジア大会で2つの銀メダルを手にしました。
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