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週末にかけて平地でも再び大雪の恐れ 福井県内の雪のピークは一旦過ぎる
北陸の上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、県内は所によって雪が降っています。県内の雪のピークは一旦過ぎましたが、週末にかけて再び平地でも大雪になる可能性があります。
19日朝の福井市内は一時的に雪が強まる時間もありました。午後5時現在の積雪は▼大野市九頭竜で215センチ▼大野で100センチ▼南越前町今庄で77センチ▼越前市武生で35センチなどとなっています。
北陸自動車道や舞鶴若狭自動車道、国道8号では、立往生などによる大規模な滞留を防ぐために、18日午後4時から予防的通行止めが実施されていましたが、国道8号の敦賀市から南は18日午後10時に、北陸道の敦賀JCT-長浜IC、舞若道の若狭美浜IC-敦賀JCTは、19日午前3時に通行止めが解除されました。
鉄道では、JR越美北線が越前大野-九頭竜湖で午前中の列車をすべて運休しました。
20日朝6時までに予想される12時間降雪量は、いずれも多いところで▼嶺北の平地で10センチ、山地で15センチ▼奥越で20センチ▼嶺南の平地で10センチ、山地で15センチとなっています。
福井地方気象台によりますと、県内の雪のピークは一旦過ぎましたが、週末にかけて再び平地でも大雪になる可能性があるということです。
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