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雪のピーク過ぎた三連休最終日 県内のスキー場大賑わい 雪不足のスキー場も40センチの新雪で一安心
11日から降り続いた県内の雪はピークを過ぎました。三連休最終日の12日、大雪の心配もなくなり、県内のスキー場は大勢の客で賑わいました。
強い冬型の気圧配置の影響で、県内では11日から12日午前中にかけて断続的に雪が降りましたが、大雪警報は出されず昼頃には収まりました。
12日午後5時現在の積雪は、大野市九頭竜で42センチ、南越前町今庄で23センチ、大野で12センチ、武生で6センチなどとなっています。
雪や強風の影響で、えちぜん鉄道三国芦原線では、12日午前7時半ごろまで西長田ゆりの里から三国港間で、JR越美北線では12日昼過ぎまで、越前大野から九頭竜湖間でいずれも上下線ともに運休しました。
県内の鉄道は、いずれも13日は始発から通常通り運行する予定です。
気象台によりますと、13日の県内は冬型の気圧配置が緩んで日中は雨が降る見込みです。14日は再び雪が降る見込みですが、注意報が出るほどの降雪はないとみられています。
田島嘉晃アナウンサー:
「三連休最終日、南越前町のスキー場は多くのスキー客でにぎわっています」
南越前町の今庄365スキー場には、新雪を求めて県内外から多くの客が訪れていました。
大阪から来たというスキー客は「楽しかった。大阪から近いので気軽に来れるのがいい。最高でした」と話していました。
雪不足のため約2週間遅れのオープンでしたが、この先のにぎわいに期待が高まっています。
高嶋清智支配人は「新雪が40センチ積もっていた。雪が少なくなってきていたが一安心。なんとかこのまま継続して営業できれば」と期待しています。
シーズン中は約3万人の来場を見込んでいます。
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