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「国とのパイプ役担いたい」山本建県議が自民党福井県連に公認願いを提出 鯖江支部が全会一致で承認 次期衆院選・福井2区
23日に召集予定の通常国会冒頭での衆議院解散が浮上する中、福井県議会の山本建県議員が福井2区から出馬する意向を固め、14日に自民党鯖江市支部が山本県議の出馬を承認。自民党県連に公認願いが提出されました。
次の衆議院選挙で福井2区から出馬の意向を固めた山本建県議(41)は2019年に鯖江市選挙区から初当選し、現在2期目。最大会派の自民党福井県議会に所属しています。
14日に開かれた山本氏の地元、自民党鯖江市支部の臨時の役員会では、出馬に向けて党県連に公認願いを提出することが全会一致で承認されました。
出馬を決めた理由について山本氏は「国とのパイプ役を担える自民党の議席を、やはり再度取り戻さないといけない。そのパイプ役を担いたいという思いで今回、立候補を表明した」としました。
山本氏らはこの後、自民党県連に公認願いを提出しました。
山本氏の父親は山本拓元衆議院議員で、義理の母は高市早苗総理大臣です。

自民党本部からは、次期衆院選の公認申請について19日までに上申するよう各県連に通達されていて、福井1区は現職の稲田朋美氏から公認願いが提出されています。
今後、1区2区とも県連で協議されますが、福井2区の自民党公認の獲得を巡っては、高木毅元衆議院議員や現職で自由民主党・無所属の会の斉木武志衆議院議員も意欲を見せています。
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