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知事選の期日前投票は7万人、有権者の1割 去年参院選の8割に留まる 「大雪に備えて積極的な利用を」福井県選管
福井県選挙管理委員会によりますと、知事選挙の期日前投票が始まってから10日間の利用者は約7万人で、去年の参院選の同じ時期に比べて8割にとどまっています。
知事選の告示翌日の9日から18日まで10日間の期日前投票の利用者は、県内の有権者の約1割、6万9911人でした。
これは、期日前が過去最多だった去年7月の参院選の約8割にとどまっています。
ただ18日だけで有権者の3パーセントに当たる1万8000人余りが利用するなど、投票者数は日を追うごとに増えています。
県内は21日夜から25日の投開票日にかけて大雪も予想されていることから、県選管は期日前投票の積極的な利用を呼び掛けています。
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