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災害ごみ受け入れ開始 住宅の浸水被害あった坂井市や福井市 勝山市は約50世帯から回収進める
大雨被害の復旧作業が進む中、坂井市は災害ごみを受け入れる仮置き場を設置しました。
吉田圭吾アナウンサー:
「水や泥に浸かった不燃物などの災害ごみが、仮置き場に次々と運び込まれています」
坂井市では床上・床下合わせて66棟の浸水被害が出ていて、災害ごみの仮置き場は「日東シンコースタジアム丸岡」の駐車場に開設されました。当面の間、午前9時から午後4時まで、浸水被害などで出た家具などを受け入れます。
1日は朝から、家具や不燃物を持ち込む人の姿が多く見られました。
また福井市でも1日から市内3カ所で災害ごみの受け入れを始めているほか、勝山市も大雨の被害を受けた約50世帯を対象に、災害ごみの回収を進めています。
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