番組紹介

日本全国 福むすび

2018年04月13日(金)放送

故郷を離れて頑張る人を勝手に応援スペシャル ~NPB審判員 杉永政信~

ロケ地:兵庫県神戸市・西宮市 福井県鯖江市

 

福井を離れて頑張る人を応援する「人結び」企画第2弾!
今回は、福井県出身で鯖江高校からプロ野球のドラフト1位で当時の大洋ホエールズに入団し、現在は、NPBの審判員として活躍されている杉永政信さんを勝手に応援しちゃいました。

 

 

 

 

 

桑原隊長が最初に訪れたのは、プロ野球のオープン戦「オリックス対広島カープ」の試合が行われていた「ほっともっとフィールド神戸」。
試合当日は、福井出身の吉田正尚選手や、今シーズンも活躍が期待される選手がズラリと並ぶスタジアムに桑原隊長も大興奮でした。
試合開始前、この試合のプレートアンパイアを務める杉永政信さんが現れました。笑顔で挨拶を交わす杉永さんでしたが、試合が始まると、真剣な表情に。

 

ドラフト1位で当時の大洋ホエールズに入団した杉永さん。入団後はほとんどが2軍生活でしたが、数試合1軍で登板した後、右手の血行障害にが発症し、現役を引退。その後、NPB審判員の道に進まれました。
現在56歳の杉永さん。審判員の定年は58歳ということもあり、1年ごとの契約を延長できたとしても、審判員生活は残り2年。
これまでの審判員生活を振り返っていただき、さらに、今後の目標についてもお伺いしました。
これまで通算2300試合以上のジャッジをしてきた杉永さんに心に残る試合をお伺いしてみると、2013年の日本シリーズ楽天対巨人戦をあげられ、審判員だからこそ語ることが出来る裏話を聞くことが出来ました。

 

そして、杉永さんの高校時代を探るため、桑原隊長は鯖江高校へ!
当時を知る方はいらっしゃいませんでしたが、担任の先生がご存命という情報を入手し、会いにいきました。
さらに、杉永さんの口から飛び出たライバル・新谷さん、鯖江高校野球部の監督だった渡辺孝一さんの奥様、当時マネージャーだった田畑さんにも、お話を伺ってきました。

 

 

 

再び、杉永さんの元を訪れた桑原隊長。
福井県内でお話を聞いた方にお願いして撮影した杉永さんへのメッセージをお届け。杉永さんにジャッジしていただきました。
後日、杉永さんご本人から取材に関するメッセージが届き、感謝の言葉が記されていました。
「人と人」を結ぶ、「人結び」、どうやら成功したみたいです。

 

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