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福井県が全国に誇る「幻の魚」を桑原隊長が徹底調査!最後は、「幻の魚」を使った豪華フルコースも登場。

2019年02月15日(金)放送

福井県が全国に誇る「幻の魚」を桑原隊長が徹底調査!最後は、「幻の魚」を使った豪華フルコースも登場。

ロケ地:永平寺町・小浜市

 

 

今回のテーマは福井県が全国に誇る「福井の幻の魚」

 

まずは、「幻の魚」の一つ「サクラマス」を学ぶため、永平寺町に向かった桑原隊長。
去年8月に開発された新商品があるとのことで、永平寺町の魅力を発信する施設「えいぼう館」を訪れた桑原隊長。早速、新商品の「サクラマスの押し寿司」をいただいちゃいました。
「サクラマス」が「幻の魚」と呼ばれる理由をお伺いすると、中々釣れないことや、環境の変化によって、数自体が減ったことが原因とのこと。新商品に使われている「サクラマス」は永平寺町内の養殖場で養殖しているものを使用しているとの情報をお伺いし、早速、養殖場へ。

 

 

田んぼの真ん中にポツンとたたずむ、「九頭竜川鮎中間養殖場」にやってきた桑原隊長。中にお邪魔してみると、大きな水槽の中に泳ぐ「サクラマス」を発見。
「サクラマス」は警戒心が強く、ナイーブな魚のため、人が通るだけで、避けてしまう魚。中々ご家庭に届く機会がない「サクラマス」をご家庭でも味わっていただけるようにと、努力する方々のお話を伺いました。

 

 

つづいて、もう一つの「幻の魚」アラレガコを求めてやってきたのは、小浜市にある福井県立大学海洋生物資源臨海研究センター。こちらで、「アラレガコ」の養殖の研究されている田原准教授にお話を伺いました。
「アラレガコ」が「幻の魚」と呼ばれる理由は、「アラレガコ」が生息している九頭竜川流域を国の天然記念物に指定しているから。これまで、「アラレガコ」という名前は知っていたけど、実際に見たことはなかった桑原隊長。ここで、始めて「アラレガコ」とご対面。一見すると、グロテスクながら、よく見るとかわいいルックスに驚きました。

 

 

さらに、「アラレガコ」を使った新商品が開発されたとのことで、一足先に見せていただくことに。
開発されたのは、「アラレガコ」を使った「出汁醤油」。味見をしてみると、アラレガコからでる出汁の美味しさにビックリしました。
「出汁」が美味しいということは、魚自身も美味しいはず!ということで、「アラレガコ」を使った料理を提供しているお店「さぎり屋」さんに行ってみることに。

 

 

「さぎり屋」さんでは、「アラレガコ」の漁も行っており、伝統的な「エバ漁」の仕掛けを見せていただきました。
最後は、「アラレガコ」など、九頭竜川流域の恵みをふんだんに使った、豪華フルコースをいただきました。

 

 

「幻の魚」を存分に満喫した桑原隊長。
次回は、いよいよ、「サクラマス釣り」に挑戦します。

 

 

◎えい坊館
住所/吉田郡永平寺町松岡神明3-107
TEL/0776-61-0888

 

◎九頭竜川鮎中間育成施設
住所/吉田郡永平寺町松岡葵1-101

 

◎福井県立大学海洋生物資源臨海研究センター
住所/小浜市学園町1-1
TEL/0770-52-6300

 

◎さぎり屋
住所/吉田郡永平寺町松岡上合月36-50
TEL/0776-61-1123

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