番組紹介

日本全国 福むすび

2018年01月26日(金)放送

河和田の伝統薬味「山うに」食べ尽くし路線バスの旅

ロケ地:鯖江市・河和田地区

 

今回のテーマは鯖江市河和田地区の伝統薬味「山うに」。

桑原隊長がまず向かったのは、鯖江駅前にある「つつじバス」の停留所。

今回は、「つつじバス」を乗り継ぎながら、「山うにを食べ尽くす路線バスの旅」を行うことに。

 

 

 

 

鯖江駅前の停留所からつつじバスに乗り込んだ桑原隊長が最初に向かったのは河和田地区にある「尾花」という停留所。

こちらのバス停近くにある、「山うに」の製造・販売、そして、「山うに」で河和田を盛り上げようと活動する「越前隊」。

代表の関さんにお話しを伺いながら、「山うに」の作り方を教えてもらい、実際に「山うに」作りも体験。

4つの材料をなんと40分間、ひたすらすり鉢で練り上げるんです。「山うに」を初めて食べた桑原隊長。その美味しさに感激!

さらに、こちらの「山うに」を使って、鯖江市JK課とローソンがコラボして作った「おにぎり」と「サンドイッチ」が発売中ということを聞き、そちらも試食させてもらいました。

 

 

次に下車したのは「うるしの里会館」。

「福音堂」というお菓子屋さんに立ち寄り、「山うにあん」のお饅頭をいただきました。

 

 

 

 

 

次の目的地を目指し、バス停を探す桑原隊長。

偶然であったお母さんがご自宅で「山うに」を作られていると聞き、ご自宅にお邪魔することに。

河和田地区では、それぞれのご自宅で微妙に違った「山うに」を作られているということをお聞きし、お母さんの味の「山うに」をいただきました。

 

 

偶然の出会いに感動しつつ、次の目的地に向かう桑原隊長。

しかし、お母さんのお家にお邪魔しているうちに、バスは行ってしまい、次にバスが来るまで、1時間以上待たないといけない状況に。

そこで、隊長はお得意のヒッチハイク!

ここでも偶然、通りかかったお父さんの車に乗せてもらえることになり、次の目的地へ。

 

 

次の目的地は、鯖江のB級グルメ「サバエドック」発祥のお店「ミート&デリカささき」さん。

こちらでは、「サバエドッグ」に「山うに」と醤油を合えた特製のソースをかけて食べる「サバエドック山うにしょうゆ味」をいただきました。

 

 

 

 

いよいよ、ゴールまでラストスパート。

今回の旅のゴールは鯖江駅前で越前隊の代表 関さんが営むたこ焼き屋「ほやっ停」。

ようやくたどり着いた桑原隊長。最後に、「山うにたこ焼き」をいただきました。

さらに、お店に居合わせた「越前隊」サポートメンバーの渡辺さんや関さんと一緒に河和田小学校の生徒と共同で作られた「山うにブギ」を聞きながら、「山うに」への熱い想いをお聞きしました。

 

 

今回、つつじバス河和田線を乗り継いだ桑原隊長。

番組では詳しくご紹介できませんでしたが、他にも様々な山うに料理を食べ尽くしました。

撮影にご協力いただいたいお店を以下に記載させていただきますので、河和田に行かれた際は、訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

◎越前隊(「山うに」は道の駅や、福福館でご購入いただけます)

住所:福井県鯖江市尾花町60-35-1

TEL:0778-42-7942

 

◎喫茶椀椀(山うにグリーンカレー)

住所:福井県鯖江市西袋町40-1-2(うるしの里会館内)

TEL:0778-65-3456

 

◎福音堂(山うに餡が入ったお饅頭)

住所:鯖江市河和田町19-1-9

TEL:0778-65-0158

 

◎かわだ尾花屋まちライブラリー Warashi Café(山うにパスタ)

住所:福井県鯖江市河和田町19-1-9

TEL:0778-65-0059

 

◎ミート&デリカ ささき(サバエドック 山うにしょうゆ味)

住所:鯖江市本町3-1-5

TEL:0778-52-4129

 

◎たこ焼き屋 めだか(しし肉うどんの山うに添え)

住所:鯖江市桜町1-5-9

TEL:0778-51-8881

 

◎山うに屋 ほやっ停(山うにたこ焼き)

住所:福井県鯖江市旭町1-1-4

TEL:070-2251-1991

 

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