番組紹介

おかえりなさ〜い

うーちゃんの町内遺産

エントリーNO.54 越前市坂口地区「ビオトープで希少生物観察」

谷橋善規さん

 

越前市坂口地区には、メダカやゲンゴロウなど最近ではあまり見ない生き物が数多くいるという情報をもらい、やってきたうーちゃん。特に坂口地区では、人口で作る生物生息地・ビオトープも多く、そこでならたくさんの生き物が観察できるそうです。そこで訪ねたのは、個人でビオトープを作ってしまった谷橋善規さん。子供や孫が地元・坂口小学校で生き物について学んでいるのを見て、自分でも作りたくなり始めたそうです。そんな谷橋さん、去年、とても大きなビオトープを作ったといいます。そこには3つの島があり、それぞれに橋をかけ、ビオトープの真ん中からも生き物観察ができるようにしたいと話す谷橋さん。
いざ、そのビオトープを訪れると、坂口小学校の児童たちが観察会をしていました。坂口小学校では、授業の時間を使って生物観察をするなど自然との共存に力を注いでいるそうです。しかしこの日は、あいにくの土砂降り…。授業を打ち切って帰る子どもたちを見送った後、橋作りのお手伝い!
一番大きな「紅島」にかかった手作りの橋は、子どもたちの観察の幅を広げてくれることでしょう。
ちなみに、この日うーちゃんも、タニシ、ゲンゴロウ、オタマジャクシ、ヤゴ、ドジョウなどたくさんの生き物を見つけましたよ。ぜひ、今後もたくさんの生き物を守っていってほしいものですね。

 

 

<町内遺産情報>
越前市坂口地区

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