番組紹介

おかえりなさ〜い

うーちゃんの町内遺産

エントリーNO.6 大野市矢「ふるさとに春を告げる100万本のカタクリの花」

矢ばなの里 高松誠さん

 

6年前から地区住民が一体となって花と緑をテーマに里山整備をすすめてきた大野市矢地区。世帯数が30にも満たない山際の小さな集落。しかし、春になるとこの場所に県内外から多くの観光客が訪れます。その理由は、里山整備をするなかで偶然みつかったという、カタクリの花。地区の里山には、カタクリの花が100万本以上生息しているそうです。現在は、遊歩道などの整備が進み、地元の人たちが誇る美しい里山となりました。
カタクリの花は発芽してから、花を咲かせるまでおよそ8年の歳月を要します。しかも花を咲かせるのは早春の2週間ほどというわずかな期間。つつましく凛と咲くカタクリの美しさと、この里山を守ろうと取り組む矢地区のみなさんに、★3つです!

 

<町内遺産情報>
大野市矢 矢ばなの里
問い合わせ/0779―66-5649
※かたくりまつりは今月22日まで

うーちゃんの町内遺産度★★★

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