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シネマニアプラス

オススメ映画情報 2021年02月20日(土)放送

ライアー×ライアー

ライアー×ライアー
■公開日:2月19日(金)
■劇場:テアトルサンク

恋愛経験ゼロの地味系女子大生の湊(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった透(松村北斗)と同居中。しかし、超無愛想だけどイケメン、女癖の悪い義理の弟とはいつもお互いに冷たい態度を取り合っていた。ある日湊は親友の頼みで、高校の制服にギャルメイク、JKスタイルで街に出る。そこで偶然、透と遭遇・・・。バレそうになった瞬間湊は、とっさに別人のJKの「みな」だとウソをつく。それを信じた透は、「みな」にまさかの猛アプローチ。湊は「みな」として透と付き合うことになり・・・。そんなある日、湊は大学のサークル交流会で幼なじみの烏丸(小関裕太)に会い告白される。果たして湊の恋の行方は・・・?

原作は2012年度「このマンガがすごい!おんな編」にランクインした、金田一蓮十郎の同名人気コミック。監督は「No Moreテレビ泥棒」のCM演出を手掛けるほか、「MARS~ただ、君を愛してる~」や「映画刀剣乱舞-継承-」を撮った耶雲哉治。 脚本は「翔んで埼玉」、「かぐや様は告らたい」などのコメディから、サスペンス、ホームドラマなどを手掛ける徳永友一。

あの頃。

あの頃。
■公開日:2月19日(金)
■劇場:テアトルサンク

バイトに明け暮れ、楽しいことなど何ひとつない日々を送っていた劔は、ある日友人から松浦亜弥のDVDを見せられる。彼女に釘付けになった彼は、すぐさまCDショップへ、そこの「ハロー!プロジェクトコーナー」を物色していると、店員のナカウチがチラシを差し出す。そのイベント告知のチラシが彼の人生を大きく変えていくこととなる――。

イベント会場では、プライドが高くてひねくれ者のコズミン、リーダー格のロビ、自分でヲタグッズを制作する西野、ハロプロ全般を推しているイトウ、そしてCDショップ店員のナカウチなど、個性豊かな面々と出会う。そして劔は彼らとの親睦を深め、遅れてやってきた青春の日々を謳歌する。

原作は「ハロー!プロジェクト」のアイドルたちがJ-POP界全体を席巻していた2000年代初頭が舞台の劔樹人の自伝的コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」。主人公の劔を『孤狼の血』や『新聞記者』の松坂桃李。振り返ってみれば「どうかしていた」としか思えないほど、バカバカしくて笑えるのに、ちょっぴり切ない、誰もが経験した「あの頃」の記憶を描く。

心の傷を癒すということ 劇場版

心の傷を癒すということ 劇場版
■公開日:2月26日(金)
■劇場:テアトルサンク

在日韓国人として大阪に生まれ育ち、自分が何者なのかを悩んでいた安和隆(柄本佑)は、精神科医の永野の著書に感銘を受け精神科医への道を歩む。そして彼は映画館で出会った女性・終子(尾野真千子)と恋に落ち、結婚。温かい家庭を作り、34歳で医局長となる。しかし1995年1月。関西に大地震が起こり、和隆が勤める病院は患者で溢れ返る。精神科医としてできることを探し、避難所で被災者の声を聞こうとするが、なかなか受け入れてもらえない。暴言や泣き声が絶えない避難所、地震ごっこで遊ぶ子供たち……。被災者たちと向き合い、精神医療の大切さを改めて実感した和隆は、新聞記者の谷村(趙珉和)の依頼のもと、精神科医としてのエッセイを連載、その内容を1 冊の本にまとめる。そんな中、和隆にがんが見つかる。がん治療を受けながらも、医師として診療を続けようとする。彼がたどり着いた、本当の「心のケア」とは―― 。

本作は、在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去った精神科医・安の遺族関係者への取材をもとにしたオリジナルストーリー。2020年1月にNHKで放送され、多くの感動を呼んだ話題作(4話)を劇場版として再編集したもの。

  • テアトルサンク

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