番組紹介

シネマニアプラス

エリのおすすめ映画情報 2022年06月25日(土)放送

ザ・ロストシティ

ザ・ロストシティ
全米で公開されるやいなや3日間で興行収入が3100万ドル(約42億円)と大ヒット!今話題の作品が遂に日本上陸です。
大女優、サンドラ・ブロックが主演兼プロデューサーを務め、コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばすような笑いとアクション満載のド派手なエンターテインメントを生み出しました。
その共演者も超豪華!チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットまで、主役級のイケメン俳優たちが、あり得ないくらい強烈なキャラクターを演じています。しかも体を張りまくり。笑
肉体美が好きな方、アメリカンジョークが好きな方、そして予測不能なアドベンチャーが好きな方!ノンストップに押し寄せるアクションと笑いの渦に巻き込まれてみては?

バズ・ライトイヤー

バズ・ライトイヤー
おもちゃ達の世界を描いたディズニー&ピクサーの代表作『トイ・ストーリー』。私も大好きな作品で、子供の頃の懐かしさや大冒険へのワクワク感、おもちゃ達の深まる友情に、主人公アンディとの絆と、様々な感情を巡らせながらその成長を見守ってきました。『トイ・ストーリー3』のアンディのおもちゃ卒業できれいに完結したにもかかわらず、『トイ・ストーリー4』でウッディの勇気ある決断が描かれ、まだ描けるエピソードがあるのかと驚かされましたが、今回は記念すべき1作目よりずっと前の話、そもそもなぜバズが少年アンディのお気に入りのおもちゃになったのか、という原点回帰のお話ということで、また驚かされました。アンディが夢中になったバズがスペースレンジャーとして活躍する映画の話を、実際に映画にしちゃったんです。緻密にキャラクター設定しているディズニーならではの発想ですよね。これがまた大人な映画に仕上がっていて…宇宙へのロマン、仲間との絆、そして、未熟だからこそ乗り越えられる強さ、バズからたくさんの“ギフト”をもらえます。
アンディのように、あなたも仲間思いのバズに夢中になって。

ソー:ラブ&サンダー

ソー:ラブ&サンダー
アベンジャーズの一人、マーベルヒーローの雷神・ソーがスクリーンにカムバック!『アベンジャーズ/エンドゲーム』で多くの仲間を失い、ヒーローを引退したソーは、自分探しの旅に出ていたのですが、再び全世界を脅かす危機がー。そんな時、戦意喪失していたソーの前に、新たな“マイティ・ソー”が現れるんですが、その正体は何と、ソーの元恋人・ジェーンだった…というお話です。ジェーンはナタリー・ポートマンが演じるんですが、その様子がいつもと違うんです…なんと二の腕がムキムキに!!可憐で華奢なイメージはいずこへ…。こちらは予告でも見られますが、どれだけ強いのは劇場で!新たなマーベルヒーロー誕生!?

特「刀剣乱舞」―花丸―月ノ巻

特「刀剣乱舞」―花丸―月ノ巻
オンラインゲームで人気に火がついた、“日本刀の剣士”たちがスクリーンに。3部作の第2幕で、3日間の夏休みを与えられた刀剣男士達がしばし戦いから離れて自由気ままに過ごす姿が描かれます。イケメン男士達のオフが見られるなんて、ファンの皆さんは楽しみにされていることでしょうね。新たに14振の刀剣男士も登場し、華やかな“オフタイム”が見られます。しかし、日本の名刀ってたくさんあるんですね…それをキャラクターにしちゃうなんて発想がユニーク!第3幕も新たな刀剣男士が加わるとのことで、3部作で計86振(刀剣乱舞界のカウントの仕方)の刀剣男士が登場するんだとか。それだけのキャラクターを生み出せるなんて本当にすごい。お気に入りの剣士を探しに、劇場へ!

  • テアトルサンク

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