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「たのしみは…」中学生の独楽吟をぼんぼりに ふくい桜まつりに向け福井市内の生徒ら1000人が製作 3月21日から足羽川の桜並木をライトアップ
2026.02.20 18:30
福井市の春を彩る「ふくい桜まつり」に向けて、足羽中学校の1年生がぼんぼり作りに挑戦しました。
ぼんぼりを彩るのは、生徒たちが詠んだ「独楽吟」。福井の幕末の歌人・橘曙覧が詠んだ「たのしみは」で始まり「とき」で終わる歌です。
【たのしみは 週7回の陸上で いっぱい走り速くなるとき】
思い思いの日常の幸せや楽しみを歌に込め、グループで協力しながらぼんぼりを仕上げていました。生徒の1人は「個性豊かな独楽吟を見て楽しい思いになってほしい」としていました。
今年は市内7つの中学校の生徒を中心に1000人以上が約430個のぼんぼりを作ります。
ふくい桜まつりは3月21日から始まり、生徒たちが作ったぼんぼりは足羽川の桜並木を照らします。
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