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「患者の何気ない言葉や反応にヒントが」看護師が日頃の“学び”を語る 福井赤十字病院で「看護の日」に合わせスピーチイベント

2026.05.12 11:45

5月12日の看護の日に合わせ、福井赤十字病院では看護師によるスピーチイベントが行われました。
 
イギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日は「看護の日」と制定されていて、福井赤十字病院では毎年この日に合わせてスピーチイベントを行っています。
 
12日は赤十字病院で働く8人の看護師が壇上に上がり、日頃の仕事で感じた体験や学びについて語りました。
 
福井赤十字病院看護学部看護師・石山涼華さん:
「看護では症状や処置に意識が向きがちですが、患者の何気ない言葉や反応の中に大切なニーズや変化のヒントがあると感じました」
 
講堂に集まった約50人の看護師たちが、真剣に耳を傾けていました。

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