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「新幹線開業2年目、新ステージへ」福井県知事が幹部職員約300人を前に訓示 働き方改革や行動規範の徹底も呼びかける
新年度のスタートに合わせて福井県庁では、杉本知事が幹部職員に向けて重要課題などを訓示しました。
県では年度始めに知事が幹部職員に対して訓示するのが恒例となっていて、4月1日は本庁の管理職や出先機関の所属長合わせて約300人が参加しました。
杉本達治知事は2025年度を「新幹線開業2年目を迎え、福井を新しいステージに引き上げる大切な年」と表現。幹部職員に対し▼「クレド」と呼ぶ職員の行動規範の徹底▼働き方改革▼連帯感のある職場づくりに力を尽くすよう求め、改定された長期ビジョンの実行プランに基づき、事業や施策を進めてほしいと述べました。
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