ニュース
県内のニュース
「角もピーンとしてつるつる!」カブトムシに子供たち夢中 福井市「美山かぶと普及会」今季は500匹が羽化
福井市の美山地区では夏の昆虫の王様カブトムシが次々と羽化しています。
田丸萌夕希アナウンサー:
「福井市にあるこちらの大きな虫かごには、夏の人気者がたくさん集まっています!黒く艶やかな体に立派なツノ。今年はいつもより、たくさんのカブトムシと出会えるんです!」
福井市間戸町の「美山かぶと普及会」では、45年ほど前からヒラタケ栽培で出た菌床を活用して毎年カブトムシを育てています。
6月下旬に羽化が始まり、今年は梅雨に雨が少なく湿気やダニが少なかったことから去年よりも順調に生育したということです。
訪れた人はお気に入りの1匹を選んで購入することができます。
訪れた子供は―
「強そうなところが好き!」
「すごく角もピーンとつるつるしてるし、木から離す時は思いっきり離すから、足がとれそうで怖かった」
中学生に上手につかむコツを聞くと―
「角をつかんでお尻を押してあげると簡単につかめる」
「美山かぶと普及会」では去年は100匹だったカブトムシの羽化数が、今シーズンは500匹ほどに増える見込みです。
自分だけの“相棒”を探しに美山へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
一緒に読まれている記事
-
越美北線が一部区間で8日ぶり運転再開 福井-美山で減便し運行 全線開通は約1カ月後の見込み
-
濁流が襲った福井市美山地区 重機が入れずいまだ“手つかず”の家の中 市が週末にボランティア派遣へ
-
「めっちゃ楽しかった!」夏休み明け元気に登校 福井県内の小中学校100校で授業再開
-
子供たちの長い夏休み…共働き世帯に欠かせない「児童クラブ」人手不足が深刻 長時間の預かりは交代要員の確保が課題
-
ちぎり絵やストラップを作り模擬オークション 子供たちが“お金”や経済の仕組み学ぶ SMBC日興証券福井支店
-
福井豪雨から22年 濁流にのみ込まれた福井市蔵作町 1人も死者を出さなかった“地域のつながり” 高齢化が進むも「やっぱり離れられない」住民の思い
- 広告


