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「運転士がルートを勘違い」ハピラインふくいでオーバーラン 新設の「しきぶ駅」を60メートル通り過ぎ停車 7分遅れで次の駅に到着
越前市にあるハピラインふくいの「しきぶ駅」で15日、電車が60メートルオーバーランしました。当時30人の乗客が乗っていましたが、運転士も含めけが人はいませんでした。
ハピラインふくいによりますと、15日午後1時50分頃、敦賀駅から福井駅に向かう2両編成の普通電車が、しきぶ駅に停車する際に本来の位置から60メートル行き過ぎて停車しました。
電車はその後、しきぶ駅には戻らず7分遅れで武生駅に到着したということです。
当時30人の乗客が乗っていましたが、乗客、運転士ともにけが人はいませんでした。
原因についてハピラインふくいは「しきぶ駅は3月14日に新設されたばかりで、運転士がこれまでのルートと勘違いしブレーキのタイミングが遅れたため」と説明しています。
ハピラインふくいは再発防止に向け、すべての乗務員に対し再徹底や教育を行うとしています。
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