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お盆はちょっと豪華に…高級肉やすしが“売れ筋” お総菜売り場にぎわう 恐竜博物館は入場待ちの長い列 1日1万2000枚のチケットは16日までほぼ完売
福井に里帰りしたり家族や親戚で食卓を囲んだり、観光地に出掛けたり…お盆休みでにぎわう県内の様子を取材しました。
◆ちょっと“ぜいたく”な商品も売れ筋に

福井市にある平和堂アル・プラザベル。
福山千奈アナウンサー:
「開店から1時間もたっていませんが、多くの人でにぎわっています。店頭では、すしやオードブルなど通常より量を増やして販売されています」
14日と15日が混雑のピークを迎えるというこの店では、特に総菜コーナーがお客さんでごった返していました。
店によりますと、少し値段の高い刺身や肉なども売れていて、お盆ならではのぜいたくを楽しむ客も多いといいます。
買い物客は―
「マグロが大好き。お盆だから少し良いものが欲しくなった」
「親戚と集まってみんなでご飯を食べる。お盆なのでこういう時にお金を使う」
「モモは、お墓に供える用」
「初孫と娘が和歌山から来ている。孫がジュース好きだから、孫が好きなのばっかり買う」
店では県外から里帰りする家族や親戚に向けて、ソースカツやボルガライスなどの福井らしい商品の販売量も増やしていて、売れ行きは好調です。
また、カットフルーツも通常の約5倍の販売量だといいます。
店は「すしやオードブルは通常では販売していない商品も置いているので、普段の10倍近くは売れている。売れ筋はほぼ例年通り」だといいます。
こちらの店では、16日まで午前9時半から午後8時まで営業時間を延長しています。
◆チケットはほぼ完売、入場に行列

ところ変わって、勝山市にある福井県立恐竜博物館。
田丸萌夕希アナウンサー:
「お盆休み真っただ中の恐竜博物館には、チケットを予約した人の列ができています」
お盆休み期間中の13日から16日、県立恐竜博物館では1日1万2000枚のチケットがほぼ完売しています。チケットを予約した人の待機列は建物の外まで続き、周囲をぐるりと囲んでいました。
シンボルマークのティラノサウルスのモニュメント周りには人だかりができ、多くの家族連れが写真を撮ったりして楽しんでいました。
子供たちは、恐竜の大きさと迫力にびっくりした様子。
今年は長い首やしっぽが特徴の「竜脚類」の特別展が開かれていて、子供たちが体長20mほどの巨大な恐竜の標本を見上げていました。
訪れた人は―
「子供が恐竜好きなので、福井の恐竜博物館は日本一だと思って来た。子供たちが怖がりながらも楽しんでいる」(三重県から)
「いとこたちと来ました。すごく迫力があって面白かった」(京都から)
恐竜博物館の予約は、ホームページでの確認が必要です。
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