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もんじゅ敷地内で計画の新試験研究炉に39億円を計上 文科省の来年度概算要求 敷地内の断層調査が本格化
2026.08.28 18:45
敦賀市にある高速増殖原型炉もんじゅの敷地内で計画中の新試験研究炉について、文部科学省は、来年度の概算要求で今年度から14億円増の39億円を計上すると発表しました。
新試験研究炉をめぐっては2024年、国土地理院が敷地内に「推定活断層」がある可能性を指摘していて、今回の増額は、去年から行っている断層の調査が本格化するためなどとしています。
このほか廃炉作業が進む「もんじゅ」の関連費用として237億円、来年度内に使用済み核燃料の搬出開始を目指す「ふげん」については、今年度の倍に当たる162億円を計上しています。
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