ニュース
県内のニュース
“オール福井産” ワイン誕生 福井県立大と越前市のワイナリーが共同開発 学生が発見した桐花の酵母で華やかなテイストに 7日から100本限定販売
2026.07.07 18:30
福井県立大学と越前市のワイナリー「SIX THREE ESTATE」が、原材料すべてを福井産にこだわったワインを共同開発しました。
ワインは、県立大学の特任講師が育てたブドウと、学生が発見した桐の花の酵母を使って県内のワイナリーで醸造されたもので、オール福井産のワインは県内初です。
酵母にちなんで「桐雫」と名付けられました。
福山千奈アナウンサー:
「とっても華やかな香り!赤ワインのツンとした感じがなくスモーキーでいて、すっきりした香りです」
酸味が少なく、渋みも抑えてあるため和洋中どんな料理にも合うということです。
「SIX THREE ESTATE」西野恒樹オーナー:
「醸造過程では、福井らしい上品な発酵のワインというのが印象的。県内の人には再認識してほしいし、県外の人には越前のポテンシャルの高さをしてほしい」
7日から限定100本で販売を開始します。
今後は、この桐の花の酵母を使って白ワインやスパークリングワインも作っていきたいということです。
<価格>
ハーフ:4752円
フル:8360円
- 広告


