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ロープで手足縛り…男子中学生4人に性的暴行 バスケチームの30歳コーチの男が起訴内容認める 被害者は他にも…検察が追起訴を予定 福井
2026.03.27 16:25
自分がコーチを務めるバスケットボールチームに所属する複数の男子中学生に性的暴行を加え、その様子を撮影するなどしたとして不同意性交などの罪で起訴されていた坂井市の30歳の男の裁判の初公判が27日、福井地方裁判所で行われ、男は起訴内容を認めました。検察は、被害者がさらに増える可能性に言及しています。
不同意わいせつや児童ポルノ製造などの罪で起訴されているのは、坂井市春江町江留上大和の深津春樹被告(30)です。
起訴状などによりますと深津被告は今年1月、自身がコーチを務める坂井市内のバスケットボールチームに所属する県内の男子中学生2人を別の日に1人ずつ坂井市内の自宅アパートに連れ込み、性的暴行をした上でその様子をスマートフォンで撮影したとされています。
27日の初公判で深津被告は起訴内容について「間違いありません」と認めました。
冒頭陳述で検察官は、深津被告が被害者の手や足をロープで縛った状態でわいせつな行為をしていたことなど、卑劣な犯行の中身を明らかにしました。
また、検察官は今回、起訴した事件の被害者4人に加え、今後、別の被害者の事件も追起訴する予定があることを明らかにし、深津被告による被害者の数はさらに増える可能性があります。
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