一面の“黄色いじゅうたん”と走り抜ける北陸新幹線 鯖江市舟枝町で菜の花が見頃…コメ作りの肥料として農家が栽培 4月20日頃まで|ニュース|福井テレビ

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一面の“黄色いじゅうたん”と走り抜ける北陸新幹線 鯖江市舟枝町で菜の花が見頃…コメ作りの肥料として農家が栽培 4月20日頃まで

2026.04.09 18:30

鯖江市の東部の舟枝町にある約8ヘクタールの水田では、いま、菜の花が見ごろを迎えています。
  
田んぼ一面に広がる”黄色いじゅうたん”。この菜の花は「さばえ菜花米」を生産する地元の農事組合法人・エコファーム舟枝がコメ作りの肥料としてすき込むために栽培しています。
   
ことしは1月下旬の大雪の影響で見頃が1週間ほど遅れ、例年より花が小ぶりになったものの、例年通り鮮やかな発色となりました。
   
近くには北陸新幹線の高架もあり、新幹線と菜の花を写真に収めようと、訪れた人が
写真撮影を楽しんでいました。
  
訪れた人は―
「黄色と青い空がとってもきれい。新幹線は通るし最高!」
「イヌと菜の花の新幹線を撮れたらいいなと…この一週間ぐらいの期間なので」
「ワンちゃんも興奮してます」
 
菜の花が見頃は来週初めまでで、4月20日頃までは花見客のために田んぼを解放するということです。その後、肥料としてすき込む作業が行われます。

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