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三連休最終日の「海の日」は各地で猛暑日 海水浴に川遊びに水族館…”涼を求め”親子連れで大賑わい 福井
海水浴場には多くの親子連れ 越前町・長須浜海水浴場
福井県内の観光地は、三連休最終日ということもあり各地でにぎわいました。猛暑の中での休日、特に「涼」を感じられる場所が人気だったようです。
田丸萌夕希アナウンサー:
「越前町の長須浜海水浴場です。手元の温度計は約36度、立っているだけで汗がどっと出てくるような暑さですが、今日は海の日!たくさんの人が朝早くから海水浴を楽しんでいます」
海の日の20日、越前町を代表する長須浜海水浴場は午前中から多くの家族連れで賑わいました。
海岸には厳しい夏の日差しが照りつけますが、ひとたび穏やかな海に入れば火照った体もクールダウン。優雅な夏の一日です。
海水浴客:
「暑いけど水の中じゃ気持ち良い」
「暑いから、アイスが美味しい」
海水浴のもう一つの楽しみ、磯遊びに熱中する子供たちの姿もー
「うみうしを見つけた」
「かにを取った!名前はリンゴちゃん、赤いから…」
海水浴の合間には、スイカやかき氷でおいしく涼を取り、思い思いの海の日を満喫していました。
リニューアルした越前松島水族館には車の長い渋滞も
坂井市三国町、長い渋滞は定番の観光地・越前松島水族館に向かう観光客たちの車です。
450台分ある駐車場は午前10時半には満車となり、整理券が配布されていました。
武田祐季アナウンサー:
「坂井市三国でも午前中すでに33℃近くまで気温が上がっています。暑いです!こちらの海水プールでは、子どもたちが冷たい水の中に入って魚との触れ合いを楽しんでいます」
特ににぎわっていたのは「じゃぶじゃぶ海水プール」、マダイやキジハタ、ブリなどの魚と一緒に泳げるプールに子どもたちは大はしゃぎ!暑さも忘れて夢中で魚を追いかけていました。
子ども達:
男の子(岡山から)
「なんかさ、ぬるぬるしてた」
「水の中は冷たかった」
女の子(大阪から)
「魚は全然怖くない。餌やりやるときに近づいてくんの恐怖やけど…」
女の子(愛知から)
「うーん、まだ0匹。触ったけどするって抜けられる」
先週リニューアルされたばかりの海洋館にも多くの客が訪れていました。LEDビジョンに写された映像がまるで沖縄の海に飛び込んだかのような体験で、サンゴ礁の世界に誘います。
神戸からの家族:
男の子「上から見ると怖かった。海みたいだった」
お母さん「インスタグラムで見て、とても楽しそうだったので」
リニューアル後の水族館は空調で涼しいだけでなく、視覚からも涼をとれます。
海洋館のリニューアルもあり、この三連休の来場客数は8500人を見込んでいましたが、担当者によると予想を上回るにぎわいだということです。
猛暑日を記録するなど連日厳しい暑さの小浜市
3月のお水送りの神事が行われることで知られる小浜市の遠敷川・中流の「鵜の瀬」では、午前中から大勢の家族連れが訪れ川遊びを楽しむ姿が見られました。
訪れた人:
「冷たい、海もいいけど川もいいですね」
「おたまじゃくし見つけた。川につかると涼しい。水が冷たくて気持ちいい」
「気持ちいい。飛び込みするのと魚をつること」
環境省の名水百選にも選定されている鵜の瀬は、豊かな自然と冷たく澄んだ水が夏場の涼スポットとして人気で、子供たちは生き物を探したり浮き輪で泳いだりと、涼しい川辺で夏の一日を思いっきり楽しんでいました。
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