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上半期の倒産件数が福井県内で令和で最多に 2014年以来の40件台 うち33件が従業員4人以下の小規模事業者

2026.07.13 11:58

2026年上半期の福井県内企業の倒産件数は、令和に入って最多となりました。
   
民間の調査会社・東京商工リサーチによりますと、2026年1月から6月までに負債額1000万円以上で倒産した福井県内の企業は40件でした。
  
前年同時期よりも12件多く、上半期としては令和に入って最多で、2014年以来の40件台となりました。
 
業種別では製造業が最も多く11件で、次いで建設業が10件でした。倒産の原因は「販売不振」が32件で最多でした。
 
また、従業員4人以下の企業が33件を占め、小規模事業者を中心に厳しい経営環境が続いています。

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