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五木ひろしさんの故郷で約2100人のランナーが健脚競う 恒例の「五木マラソン」 参加者は真っ青な若狭湾眺めゴール目指す

2026.05.10 19:05

歌手・五木ひろしさんの古里、美浜町で10日、毎年恒例の「美浜・五木ひろしふるさとマラソン」が行われ、県内外から約2100人が参加しました。
 
今年で38回目を迎えた今回のゲストには、お笑いコンビ「レギュラー」や陸上で北京五輪に出場した小林祐梨子さんが招かれました。
 
スケジュールの都合で来られなかった五木さんからはビデオメッセージが届き、参加者にエールを送りました。
 
大会はアップダウンのある海岸沿いのコース。1・5キロから10キロまでのマラソン4部門と3キロのウォーキング合わせて5部門が行われ、今年は全国から約2100人が参加しました。
 
ランナーたちは沿道の声援を受けながら、真っ青な海が広がる美しい景色を横目に思い思いのペースでゴールを目指しました。
 
ゴール後、大阪から参加した男性ランナーは「景色がきれいで風も涼しかったけど…やっぱり後半は見る余裕がなかったですね、残念ながら」と振り返り、敦賀から初めて参加したという女性は「天気は気持ちが良かったけど、坂が思ったよりもキツくて…でもすごく走りごたえがあって、いいコースでした」と充実感をにじませました。

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