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冬休み明けの学校で「インフルエンザ」感染広まる 県内4自治体で学級閉鎖・学年閉鎖の措置【福井】
インフルエンザが全国的に猛威を振るっています。全国では3週連続で警報レベルとなっていて、県内でも警報が発令されています。冬休みが明け、学校での感染も再び拡大しています。
厚労省によりますと、全国の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は33.82人で、過去最多となった2024年の年末に比べると減少したものの、3週連続で基準となる30人を超え、警報レベルとなっています。
県内でも、年末に一医療機関あたりの感染者数が39.13人にまで急増し、先週は26.72人と全国と同様に減少しましたが、医療機関が休みで受診する人が少なかったため とみられています。
冬休みが明け、学校では感染が広がっていて、15日は福井市、大野市、あわら市、越前町の学校で学級閉鎖や学年閉鎖の措置が取られました。
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