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創業当初から収益が低調…赤字続きで去年夏には事業を停止 福井市の電気設備工事会社が破産 負債は4590万円
福井市御幸の電気設備工事業「らいでん設計」が福井地裁から破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。負債は4590万円です。
民間の調査会社・東京商工リサーチによりますと、同社は2014年に設立した合同会社で、電気や通信設備の設計施工・管理を請け負っていたほか、3D-CADを活用した図面作成を手掛け、2022年12月期には3800万円の売り上げを計上していました。
しかし、創業当初から収益性が低く、債務超過状態が続き余裕のない資金繰りが続いていました。受注環境の厳しさも加わり、2025年夏頃には事業を停止し今回の措置に至りました。
負債は債権者24人に対し4590万円です。
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