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北陸新幹線開業後、初の「敦賀まつり」 山車6基が港町を勇壮に巡行 最終日にぎわう【福井】
敦賀に秋の訪れを告げる「敦賀まつり」は、北陸新幹線開業後としては初めての開催となりました。1日から始まり、最終日の4日は一番の見どころ「山車巡行」が行われました。
敦賀の山車は、一年に一度、敦賀まつりで6基全てが勢ぞろいます。山車は高さ8メートル、重さ3トンあり、敦賀にちなんだ戦国時代の合戦を舞台に、能面や甲冑を飾り付けた等身大の武将人形が飾り付けられています。
6基の山車を、地元の人や小中学生ら約540人でひき、2時間かけて勇壮に市内を巡行しました。
毎年9月4日に行われる山車巡行は、室町時代には始まったとされています。全盛期は40~50基ありましたが、戦災により焼失し、江戸時代のまま現存するのは3基のみです。
しかし、当時の部材を使って3基を復元。その雄姿を敦賀まつりで見せています。
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