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合繊織物製造の鯖江市「エフ・エム・エイ」が事業停止 負債1000万円で自己破産申請へ【福井】
鯖江市の合繊織物製造「エフ・エム・エイ」が事業を停止し、近く福井地裁に自己破産を申請する見通しであることが分かりました。
民間の調査会社・帝国データバンク福井支店によりますと、鯖江市下新庄の「エフ・エム・エイ」は1988年に設立し、福井織物の関連会社として稼働していましたが、2010年に同社の事業を継承し、合繊織物の製造を手掛けていました。
しかし、国内での繊維産業の市場規模縮小に伴い、業績が低迷。コロナ禍を過ぎても資材や燃料価格の高騰で業績の改善が進まず、代表の体調不良も重なり事業継続を断念。2024年12月18日までに事業を停止し、近く福井地裁に自己破産を申請する予定です。
負債総額は約1000万円の見込みです。
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