地上最大の生き物「竜脚類」の謎に迫る 福井県立恐竜博物館特別展が10日開幕 全長19m、日本初公開の全身骨格も展示|ニュース|福井テレビ

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地上最大の生き物「竜脚類」の謎に迫る 福井県立恐竜博物館特別展が10日開幕 全長19m、日本初公開の全身骨格も展示

2026.07.09 18:30

勝山市の福井県立恐竜博物館の特別展が10日に開幕するのを前に、展示の全容が報道に公開されました。

 

県立恐竜博物館の特別展「竜脚類~大地を揺るがした地上最大の生き物~」は地球の歴史の中で地上最大の生き物として知られ、長い首としっぽをもつ大型の草食恐竜「竜脚類」にスポットを当てています。
   
全身骨格5点を含む125点で、「竜脚類」の謎に迫ります。

 

目玉は、日本初公開となる中国で見つかった竜脚類「シンジャンティタン」の骨格です。
 
当時のアジア最大級の竜脚類とされていて全長は19m、骨格が発掘されたそのままの状態で展示されています。
   
特別展は11月3日まで開かれます。
         

 

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