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福井市の南部エリアに住む人や働く人たちを対象に、災害が起きた場合にどう対応すべきかを学ぶ会議が、9日、福井市の福井赤十字病院で開かれました。 参加したのは、地域の民生委員や災害時の拠点にもなっているショッピングシティ・ベルで働く平和堂の社員ら約160人です。 参加者らは地区ごとにグループに分かれ、大きな地震が起きた場合に起こりうる「停電」や「火災」、「断水」などの二次災害について書き出したり、すぐにできる地震の備えについて話し合ったりしていました。
福井県内のインフルエンザ感染者数は横ばい 子供中心に感染性胃腸炎やRSウイルスが増加傾向 手洗い・うがいなど基本的対策を
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