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大雪に備えスーパーに大勢の“買いだめ”客 日持ちするレトルト品などが通常の1.5倍の売れ行き【福井】
福井市にあるショッピングセンター「アル・プラザベル」にある食品スーパーでは、大雪に備えて商品を“買いだめ”する人の姿が多く見られました。
佐々木拓哉アナウンサー:
「スーパーには大雪を前に普段よりも多くの客が訪れています。カップ麺の棚は、所々商品が少なくなっているところがあります」
アル・プラザベルの西口徹支配人は「きのうの昼から客がだんだん増えてきて、きょうの朝は一気に増えた。常温で日持ちする商品を中心に売れている」と話します。
午後1時過ぎの店内には普段の1.5倍近くの人が訪れていて、平日の昼にも関わらず大雪に備えた買い物客らが大勢訪れていました。
訪れた客は「大雪が予想されているので日持ちするものを見に来た。レトルト商品やインスタントラーメンも買った。急な雪なので備えないと、という気持ちになった」「たくさん買います。雪がどれだけ積もるか分からないから。外に出られないと保存しておかないと。作ろうとしても何もないといけないので」などと話していました。
肉や牛乳、野菜のほか、カップ麺やレトルトカレー、パンやペットボトルなど、常温で日持ちするものを中心に普段の1.5倍以上売れているということです。
西口支配人は「雪が降った時どうするかと何度も過去に経験しているので、どれくらい売れるのかと予測しながら、しっかり仕入れている」
店ではなんとか品切れをしないようにと、前もって多めに発注をかけていて、商品が届き次第次々に棚に並べていました。
アル・プラザベル・西口徹支配人は「怖いのは、国道8号が止まること。物が入ってくるのかが一番不安。いまは仕入れを増やして、品切れがないように頑張っていく」
ただ、5日以降の商品については今後の交通状況次第ということで、通常通りの時間で入荷されるかは「最善を尽くす」としつつも、現時点では未確定ということです。
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