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大飯原発3号の原子炉が自動停止 発電機内の異常を知らせる警報鳴る 周辺への放射能の影響なし
2026.08.09 08:45
8日深夜、営業運転中の関西電力・大飯原発3号機で発電機周辺に何らかのトラブルがあり、原子炉が自動停止しました。周辺環境への放射能の影響はないということです。
関電から県に入った連絡によりますと、8日午後11時56分、大飯原発3号機で発電機エリアの異常を知らせる警報が鳴り、発電機が自動停止。これに伴い原子炉も自動停止しました。
原発の発電機は、蒸気でタービンを回した力と大きな磁石やコイルを使って「磁界」をつくり最終的に電気を発生させる仕組みですが、磁界をつくれない状態になったことを示す警報が作動し、発電機が自動停止しました。
現時点で原因は分からず関電が調査しています。
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