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小規模運営で収益力が不足…経営者の体調不良で営業が停滞 福井・小浜市の葬祭業者が破産 負債は2300万円
小浜市の葬祭業者「小浜葬祭」が福井地裁敦賀支部から破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。負債は債権者13人に対し2300万円の見込みです。
帝国データバンク福井支店によりますと、同社は1981年に設立され、葬祭事業を主体とし霊きゅう運送の手配や慶弔用品の販売など、地域密着型の営業をしていました。
2001年2月期には約4800万円の売り上げを計上していましたが、小規模運営ゆえの収益力不足に加え、経営者の体調不良や税金滞納が重なり、2006年頃から営業が停滞していました。
事業継続できる見込みがないことから、今回の措置に至ったとみられています。
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