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山あいの地域に彩り 1600本のハナモモが見頃 19日まで「鑑賞の集い」【福井】
福井県大野市和泉地区では住民らが植えたハナモモが見頃を迎え、行楽客の目を楽しませています。
ふっくらと開いた花びらが風に揺れるハナモモ。大野市和泉地区では花で観光客をもてなそうと住民たちが15年以上前からハナモモを育てていて、現在は10カ所に約1600本が植えられています。
このうち九頭竜温泉・平成の湯の周辺では500本ほどのハナモモが満開となり、まさに今が見頃。赤や白、ピンクの花が山あいを彩っています。18日と19日には、ハナモモの苗木や切り花を販売する「鑑賞の集い」が開かれています。
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