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手作り弁当店が破産 安価での販売で採算取れず資金繰り悪化 福井市内のビジネスホテル1階に店舗 負債は2100万円
福井市の弁当小売り業「ネクストワイズプラン」が、福井地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが分かりました。
民間の調査会社・帝国データバンク福井支店によりますと、同社は2024年5月に設立された弁当販売店で、福井市中央のホテル1階に「食彩kitchenよつば」を構え、ホテル利用客や近隣住民、法人向けに手作り弁当を販売していました。また、イベントやホームパーティーへの出張販売も行っていました。
しかし、価格設定が安価だったことから採算が取れず、資金繰りが悪化。金融機関からの資金調達もできず、事業継続を断念しました。
負債総額は、債権者50人に対し約2100万円です。
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