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戦国の合戦を描いた「ミニ屏風」など約30点 “難攻不落”で知られる山城跡、美浜町の若狭国吉城資料館で企画展
2026.06.19 11:45
戦国時代の合戦の様子などが描かれたミニ屏風の企画展が美浜町の若狭国吉城歴史資料館内で開かれています。
企画展は城グッズを通して朝倉軍の猛攻を退けた難攻不落の山城、国吉城への関心を高めてもらおうと2015年から毎年テーマを変えて開かれています。
今回は「ミニ屏風」をテーマに、資料館の大野館長が全国を巡って集めた土産物や雑誌の付録などの屏風のレプリカ約30点が展示されています。
このうち、1575年の織田信長・徳川家康軍と武田勝頼軍が戦った「長篠の戦い」のミニ屏風2点は共に同じ合戦を描いていますが、作者による違いを見比べることができます。
企画展は7月12日まで開かれています。
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