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時代とともに変わる“通知表の役割”を紹介 昭和は「課題」平成以降は「良い点」 明治から現代までの通知表や賞状209点 福井県教育博物館  

2026.02.03 11:55

明治から現代までの通知表や賞状を集めた特別展が、坂井市にある教育博物館で開かれています。
 
会場には、県内の学校や個人から博物館に寄贈された明治から現代までの賞状や通知表など209点が展示されています。

明治38年の小学生の通知表。成績は「甲・乙・丙」で示されています。
 
当時は小学校でも落第があり、通知表は学力の評価とともに進級の可否を保護者に伝えるものでした。
 
戦後は、単なる学力の通知ではなく成長を支える記録という側面が強くなりました。
 
ただ、時代とともに伝え方は変化していて、昭和は子どもの「課題」が中心だった一方、平成以降は子どもの「良い点」「活躍した点」について教師の所見が記載されています。
 
特別展は3月22日までです。
      

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