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月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」撮影現場に密着! 八嶋智人さん「チーム福井!一緒に見守って」 第4話に兵藤遥陽アナウンサーも登場

2026.05.04 18:35

現在放送中のフジテレビ系列の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、舞台の小浜市をはじめ福井県内各地で撮影が行われています。その舞台裏に、福井テレビのカメラが潜入しました。

 

撮影現場に密着!

 

「サバ缶、宇宙へ行く」は俳優の北村匠海さん演じる教師と地元の水産高校の生徒たちが世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦する実話を基にしたオリジナルストーリーです。
  
物語は第3話まで進んでいて、4日夜には第4話が放送されます。
  
4月上旬、小浜市内では連日、各所で月9ドラマの撮影が行われていました。
     
兵藤遥陽アナウンサー:
「小浜市の海沿いの集落に来ています。いま、まさに月9ドラマの撮影が行われているところです」

 

市民もエキストラで参加

 

この日は、飲食店の店主を演じる八嶋智人さんらが第4話の撮影に臨んでいました。
 
元々は、たこ焼き店だった店が全国的なブームに乗ってタピオカ店へと姿を変え、にぎわいを見せるというシーンです。撮影には小浜市民のエキストラも参加し、ドラマを小浜全体で盛り上げます。
   
エキストラとして撮影に参加した女性は「タピオカ店がオープンして初めて、嬉しそうに来るお客さん役で飲むふりをしていました。一つの作品にこれだけの人数が携わっていることや、4秒5秒のシーンに何時間もかけるということにすごくびっくりした」といいます。
    
また、同じくエキストラの男性は「顔はめパネルに顔を入れたり出したりしているシーンを撮ったのだけど、すごく光栄で“一生もの”なので嬉しい」と話します。

 

兵藤アナも出演する第4話は4日午後9時放送

 

この場所をドラマのために貸し出したという地元の男性は「(普段は)釣り人の待ち合い室に使っているんだけど…タピオカ店でもしようかな?」と笑います。
 
そして、ドラマの現場を取材していた兵藤アナウンサーも、何とドラマに出演することに!『小浜市民が殺到するタピオカ店を取材に訪れた地元放送局のリポーター』という役です。
 
「パチン!」とカチンコが鳴らされ、撮影がスタート。
  
しかし、八嶋さんがNGを出し、エキストラやスタッフからは笑いが…と、紹介できるのはここまで。どんなストーリーなのかは、4日夜の放送でお楽しみください。

 

撮影時、ちょうどサクラが見頃だった小浜市内。「いま、サクラも海も綺麗で穏やかですごく気分が良かったんですけど…少しだけ僕がNGを出してしまって。兵藤さんがあまりにも素敵なんで緊張しちゃってね!」と八嶋さん。「学生たちの代が入れ替わっても思いをつなげてバトンタッチしていくのを街の人が見守っているところが描かれているので、テレビを見ている県民の方も僕らと一緒に見守ってもらえれば。“あそこでやっていたんだ”とか場所も分かるだろうから、全国の方よりも感動が大きいと思うので、一緒にドラマを作っているという同じチームだという感じがする。チーム福井で!チーム小浜で!Yes,WeCan!」
  
月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第4話は4日午後9時から放送。主演の北村匠海さん演じる教師が若狭水産高校に赴任して2年が経ち、アメリカのオバマ大統領就任で盛り上がる場面などが描かれます。

 

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