“海は誰のものか” 高校生が活発議論 ジャーナリスト堀潤さんや高校生20人が参加 特別番組「海がつなぐ未来への道」3月放送|ニュース|福井テレビ

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“海は誰のものか” 高校生が活発議論 ジャーナリスト堀潤さんや高校生20人が参加 特別番組「海がつなぐ未来への道」3月放送

2025.02.03 18:45

哲学的な思考で海の持続可能性などについて考える福井テレビの特別番組「海がつなぐ未来への道」の収録が、2日高浜町で行われました。
       
番組収録には、日本財団の海野光行常務理事やジャーナリストの堀潤さん、県内在住の高校生ら約20人が参加しました。
  
2024年、日本財団と東京大学による共同調査で、南鳥島周辺の海底で大量に発見された鉱物資源・マンガンノジュールを題材に「海は誰のものか」「海を未来へ引き継ぐために必要なこと」などについて、高校生たちは活発な議論を交わしました。
  
福井テレビ特別番組「海がつなぐ未来への道」は3月放送予定です。
      

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