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災害時に犠牲となった人たちの遺体の搬送体制を強化するため、福井県は31日、県内17の葬祭関連事業者でつくる業界団体と連携協定を締結しました。 近年、地震や豪雨などの災害が全国的に相次ぐ中、犠牲者の遺体を迅速に安置したり搬送したりできる体制作りが重要になっています。 今回の協定では、災害に備えて平時から連携することが確認されました。 県は今後、具体的な運用方法を検討することにしています。
臓器で発生すると初期症状なし…悪性リンパ腫 “しこり”や発熱、気になる症状に応じた受診を 進行していても「治癒や長期生存が見込める」
災害時の犠牲者の搬送を迅速に 福井県が葬儀の業界団体と連携協定 運用方法を検討へ
大雨で冷蔵庫が水没…肉や野菜、冷凍食品が廃棄に 坂井市丸岡町のスーパーが被災 1日も早い営業再開目指す
災害時に高齢者や障害者を受け入れへ あわら市が観光協会と協定 市内の旅館など16施設で3900人
災害時には帰宅困難者300人を西武福井店が受け入れへ 福井市と協定締結 福井駅周辺に4カ所、800人受け入れ可能に