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知事不在、福井県庁で仕事始め 働き方改革で年末年始休暇の前後に有休取得を推奨
前知事の杉本達治氏が辞職し、知事不在という異例の年明けとなった福井県庁。5日の仕事始めでは、恒例の知事による年頭のあいさつはありません。
年末年始の9日間の休暇が明け、職員らは粛々とそれぞれの仕事にあたっていました。
職員の1人は「新年初日なので気持ちを切り替えて頑張ろうという気持ちで出勤した。去年、こども未来課に異動してきて2年目に入るので、自分ができることを精一杯やりたい」と話していました。
県庁では働き方改革の一環として、年末年始休暇の前後で有給休暇の取得を促しています。5日は2割程度の職員が休暇を取得しました。
福井県は子育てしやすい県「ふく育県」を打ち出していて、こども未来課では引き続き子育て世帯が安心して暮らせるよう支援策を進めたいとしています。
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