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福井県内の有効求人倍率が4年10カ月ぶりに1.8倍下回る セルフレジなどの省力化で求人数減少、賃上げで“よい職”求め求職者増加

2026.03.12 11:45

福井県内の1月の有効求人倍率は1.76倍で、4年10カ月ぶりに1.8倍を下回りました。有効求人倍率は、今後も下がる見込みです。
        
福井労働局によりますと、県内の1月の有効求人倍率は前月から0.04ポイント下がり1.76倍でした。
  
依然として全国トップの高水準ですが、4年10カ月ぶりに1.8倍を下回りました。
  
セルフレジなど機械化による省力化が進み求人数が減少していることに加え、賃上げが進み、よりよい職に就こうと求職者が増えていることが影響しています。
  
福井労働局は、県内の有効求人倍率は今後も下がっていくと見ています。
     

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