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縄文人になりきって“狩り”ゲーム 竹と麻ひもで弓矢を作り実践 福井県立若狭歴史博物館

2026.07.26 19:25

夏休みの子供たちを対象にした「弓矢づくり体験」が小浜市内で開かれました。
  
若狭町の縄文時代の遺跡・鳥浜貝塚にちなみ、狩りの道具「弓矢」について学んでもらおうと県立若狭歴史博物館が毎年、企画しています。
 
25日は親子24人が参加し、鳥浜貝塚から出土した6千年前の動物の骨や狩りの道具を見学したあと、竹と麻の紐を使って弓矢づくりに挑戦。完成すると、イノシシやウサギなど動物のパネルを的にしたゲームを楽しみました。
 
参加した子供は―
「弓矢を打つのが楽しかった」
「昔の人は弓とかを作って生活していたからすごいと思った」
 
子供たちは必死に的を狙い、縄文人の気分を味わっていました。

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