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縄文人になりきって運動会 2つの村に分かれ、狩りをモチーフにした玉入れなど楽しむ 勝山市三室小学校
2026.06.10 18:30
勝山市の三室小学校では、縄文人になりきって競技を行う「縄文運動会」が開かれました。
学校の近くに縄文時代の遺跡があることから三室小学校で毎年開かれている恒例行事。37年目の今年は全校児童28人が2つの村に分かれて参加し、狩りをモチーフにした玉入れや魚釣りをモチーフにした綱引きなど、自らが考えたユニークな競技に挑みました。
5年生の女子児童は「縄文人がすぐ隣にいるみたいに、縄文人になり切れてうれしい」6年生の男子児童は「各学年で考えた競技が想像より面白かったので、卒業して縄文運動会ができなくなるのが寂しい」などと話していました。
なお、縄文人は争いをしなかったことから、今年からは得点を競わなくなり、2つの村が力を合わせてイノシシを狩ったり山火事を消したりするなど、児童らはより縄文人の生活を楽しんでいるようでした。
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