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落石と衝突の脱線事故現場に運輸安全委員会が調査入り えちぜん鉄道・山王-勝山間は代行バスを運行 【福井】
えちぜん鉄道勝山永平寺線の比島駅付近で2日朝、電車が落石に衝突した事故で、国の運輸安全員会が現地調査に入りました。この事故で、えちぜん鉄道は一部の区間を運休し、代行バスを運行しています。
事故があったのは勝山市にある比島駅付近です。2日午前5時26分頃、勝山発福井方面行きの2両編成の電車が、線路横にあった約1.5メートル四方の落石に衝突し、その衝撃で脱線しました。車内にいた乗客2人と運転手1人にけがはありませんでした。
この事故を受けて、午後4時頃からは国の運輸安全委員会が現地調査に入りました。
福井ー山王間は折り返し運転をしていて、運転を見合わせている山王-勝山間については、1時間に1本の間隔で代行バスを運行。2日の最終列車の接続まで運行する予定です。
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