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資材高騰による入札不調で遅れ 鯖江市嚮陽会館ようやく本体工事へ 老朽化に伴い約20億円かけ大規模改修

2026.08.05 11:50

老朽化に伴い大規模改修される鯖江市の嚮陽会館の本体工事が、8月から始まります。
 
1984年に開館した嚮陽会館は建物の老朽化に伴い、約20億円かけて改修されます。
 
全体工事のうち会館の改修工事は当初、7月から始まる予定でしたが、資材高騰などで入札が不調に終わり遅れていました。
 
市が改修計画を見直したことから7月7日に建設会社3社が工事を担当することが決まり、8月上旬から建設工事が始まります。
 
これまでの展示スペースやホールに加え、子供の遊び場や市民が自由に交流できるミーティングルームなどが新たに設けられます。
 
工事期間は2028年7月末までで、その年の秋にオープン予定です。

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