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越前鳥の子紙のユネスコ追加登録など記念しで越前市が祝賀会 伝統工芸のまちづくり誓う
2026.02.14 17:30
越前和紙の一つ「越前鳥の子紙」がユネスコ無形文化遺産の手漉和紙技術に2025年12月に追加登録され、越前市などは、14日これを祝う会を開きました。
「越前鳥の子紙」は越前市に1300年ほど前から伝わる越前和紙の一つです。
滑らかで光沢のある質感が特徴で、材料の繊維が長く漉くのが難しいとされています。
2025年12月、ユネスコ無形文化遺産日本の手漉和紙技術に追加登録されました。
祝賀会では、集まった和紙生産者や市職員ら約100人を前に、文化庁の担当者が越前市長らに認定証を手渡しました。
祝賀会では、市が芸術文化を活かしたまちづくりを進める「ユネスコ創造都市ネットワーク」に2025年に加盟したことも祝いました。
市はこの2つを機に、地場の伝統工芸を海外へ広めて需要を拡大し市内の雇用と人口増加につなげたいとしています。
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