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子供たちに敦賀の歴史や自然に親しんでもらおうと、市内にある運河遺跡「疋田舟川」で12日、魚のつかみ取り体験が行われました。 この取り組みは敦賀市内で青少年の健全育成に取り組む団体が企画し、市内の児童約20人が参加しました。 会場となった「疋田舟川(ひきだふなかわ)」は江戸時代に敦賀港と琵琶湖を結ぼうと掘られた運河です。 子どもたちは放流されたニジマスを追い掛け、悪戦苦闘しながらも捕まえていました。この後、捕まえたニジマスのさばき方や疋田舟川の歴史を学びました。
運河遺跡で児童がニジマスのつかみ取り体験 ふるさと敦賀の歴史や自然を学ぶ【福井】
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